Create!Webフロー Cloud システムメンテナンスに伴うサービス停止のお知らせ(2026/06/16 20:00~24:00)
メンテナンス
2026/06/02
お客様各位
平素はCreate!Webフロー Cloudをご利用いただき、誠にありがとうございます。
以下の時間帯でCreate!Webフロー Cloudのシステムメンテナンスを実施いたします。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、 何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【メンテナンス日時】
2026年6月16日(火) 20:00 ~ 24:00(予定)
(※メンテナンス時間は、急遽延長する場合がございます。あらかじめご了承ください。)
【停止する機能】
Create!Webフロー Cloudの全機能
【メンテナンスの目的】
・セキュリティの向上
・サービスの不具合修正
・サービスのアップデート
主なアップデート内容は以下の通りです。
下記以外のアップデートの詳細につきましては、メンテナンス後に公開されるリリースノートをご参照ください。
1.システム設定でSAML認証時の時刻差を最大60秒まで許容するように対応
SAML認証時に、IdPとワークフローシステムサーバーの時刻差を最大60秒まで許容するようにしました。
双方の時刻がわずかにずれている場合でも、利用者がより安定して認証できるようになります。
2.Formエディターの日付印で使用可能なフォントを制限
日付印で使用できるフォントが、以下の4種類となりました。
・IPA明朝
・IPAゴシック
・IPA P明朝
・IPA Pゴシック
すでにご利用中の日付印で上記以外のフォントが設定されている場合は、指定の代替フォントに置き換えて表示・出力されます。
フォントの置き換えルールや、フォント制限後の動作については、以下のお知らせをご参照ください。
Create!Webフロー Cloud 日付印で使用できるフォントの制限のお知らせ
3.PDF貼り付けフォームのREST APIで入力チェックを強化
PDF貼り付けフォームのREST APIで申請または保存時に
添付されたPDFファイルと申請フォーム/入力データの整合性をチェックするようにしました。
エラーが発生した場合は、REST APIのエラーコード一覧で該当するエラーコードの対処方法を確認してください。
4.添付PDFファイルを新しいタブで確認できるように改善
承認時など、添付ファイルを確認する画面でPDFファイルをクリックしたとき、新しいタブで内容を確認できるようにしました。
従来のようにPDFファイルをダウンロードして開く手間がなくなり、添付された明細書などの内容をよりスムーズに確認できます。
本メンテナンス対応後、
ワークフローシステム、フォームマネージャーのバージョンが5.4.8-0になります。
お手数ですが、以下の手順を参考に、フォームマネージャーのアップデートをお願いいたします。
フォームマネージャーの起動時にバージョンが異なる旨のメッセージが表示される
パッケージ版のリリースにつきましては2026年8月を予定しております。
本件についてご不明点などございましたら、以下よりお問い合わせください。
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・Create!Webフロー Cloud 保守契約ユーザー様
「お問い合わせ」から、弊社サポートまでお問い合わせください。
・Create!Webフロー Cloud トライアルユーザー様
「お問い合わせ」から、弊社営業までお問い合わせください。
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