Create!Webフロー Cloud 日付印で使用できるフォントの制限のお知らせ
重要
2026/01/20
2026年6月以降リリース予定の Create!Webフロー Cloud から、日付印に使用できるフォントを一部制限します。
これにより、日付印の新規作成時に選択できるフォントが限定されます。
また、すでにご利用中の日付印で、制限対象のフォントが設定されている場合は、指定の代替フォントに置き換えて表示されます。
ご利用中のお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
◆対象製品
Create!Webフロー Cloud
※Create!Webフロー パッケージ版は対象外です。
日付印に制限対象のフォントを使用しているお客様につきましては、弊社サポートより個別にメールにてご連絡します。
弊社サポートからの連絡がないお客様は、フォントの制限による影響はありません。
◆フォントを制限するバージョン
2026年6月以降リリース予定の Create!Webフロー Cloud
※フォントを制限するバージョンおよび、それ以降にリリースされるすべてのバージョンが対象です。
◆使用可能なフォント
日付印で使用できるフォントは、以下の4種類です。
・IPA明朝
・IPAゴシック
・IPA P明朝
・IPA Pゴシック
◆フォントの置き換え
上記「◆使用可能なフォント」以外のフォントが使用されている日付印を、以下のように置き換えます。

◆フォント制限後の動作
【日付印の新規作成時】
フォームマネージャーで日付印を新規作成する際、選択できるフォントは「◆使用可能なフォント」の4種類となります。
※日付印を新規作成した際の初期フォントは「IPA明朝」になります。
【既存の日付印】
◇フォームマネージャー
既存の日付印で「◆使用可能なフォント」以外が設定されている場合、
フォームマネージャー上で「◆フォントの置き換え」表のルールに従って変換されます。
◇申請案件
現在進行中の案件の日付印について、以下の表示/出力時に「◆フォントの置き換え」表のルールに従って変換されます。
・入力フォーム(申請・承認)表示時
・PDFプレビュー表示時
・申請文書や決裁文書などのPDFドキュメントの出力時
※完了文書など、すでに作成済みのPDFドキュメント上の日付印のフォントは変更されません。
※すでに申請や承認が確定している日付印については、フォントは置き換えられません。
◆日付印フォントを制限する背景
Create!Webフロー Cloud の環境アップデート時、環境の違い(OSやフォント構成など)により
フォントが利用できず、日付印の文字が表示されない場合があります。
本対応は、フォントによる表示の問題を回避し、日付印を安定して表示するための対応となります。
何卒ご了承いただけますよう、お願いいたします。
本件についてご不明点などございましたら、「お問い合わせ」より弊社サポートまでお問い合わせください。