FAQ

申請者や承認者で決裁/完了後の申請書を確認したい

公開日:2019/07/02

  • V5.1
  • V5.0
  • V4.3
  • V4.2
  • V4.1
  • V4.0

Question

決裁/完了した申請書を申請者(承認者)で確認したところ、
承認者や決裁者で入力した内容や印影が反映されていませんでした。
どのような設定が必要でしょうか。


Answer

申請者(承認者)で決裁/完了時点の申請書を閲覧したい場合、
申請者(承認者)に、「後閲権限」が設定されている必要があります。
後閲権限は、ルート(フロー)で設定します。
詳細は、バージョンごとの説明をご確認ください。

 ・V5
 ・V4


◆V5
 1 ) 管理者権限を持つユーザーでワークフローシステムにログインします。
 2 ) ヘッダメニュー [管理] - [コンテンツ管理] - [ルート] より、
   後閲権限を設定したいルートをクリックし、[ルートの編集]画面を表示します。
 3 ) 以下の手順で後閲権限を設定します。
   ◇申請者の場合
    申請者のアイコンを選択し、「後閲」にチェックを入れます。

   ◇承認者の場合
    1. 承認者アイコンを選択し、[承認者一覧]タブより後閲権限を設定したい承認者をクリックします。
    2. [承認者の編集]ダイアログにて、「後閲」にチェックを入れます。
 4 ) [保存]ボタンより、ルートを保存します。
 
 ◇注意点
  ・後閲権限の設定変更は、設定変更後に新たに申請された案件から反映されます。
   既に申請された案件には反映されません。
  ・ルート上に同じユーザーが複数存在する場合、最後に操作した承認者としての後閲設定が有効になります。



◆V4
 1 ) ワークフローデザイナを起動し、[フロー]画面を表示します。
 2 ) 後閲権限を設定したいフローを選択し、右クリックメニューより[ルートの編集]をクリックしてルートエディタを表示します。
 3 ) 以下の手順で後閲権限を設定します。
   ◇申請者の場合
    1.申請者のアイコンをダブルクリックし、[申請者のプロパティ]ダイアログを表示します。
    2.「後閲」にチェックを入れます。

   ◇承認者の場合
    1.承認者アイコンをダブルクリックし、[承認グループのプロパティ]ダイアログを表示します。
    2.[承認者一覧]より後閲権限を設定したい承認者をダブルクリックします。
    3.[承認者のプロパティ]ダイアログにて、「後閲」にチェックを入れます。
 4 ) [保存]ボタンより、ルートを保存します。

 ◇注意点
  ・後閲権限の設定変更は、設定変更後に新たに申請された案件から反映されます。
   既に申請された案件には反映されません。
  ・ルート上に同じユーザーが複数存在する場合、最後に操作した承認者としての後閲設定が有効になります。

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