導入手順¶
クラウドサイン連携にあたって以下の項目をワークフローシステムに設定する必要があります。
以下に従い必要な設定を行ってください。
ライセンスパスワードの設定¶
管理権限を持ったユーザーでワークフローシステムにログインします。
画面右上の[管理] - [システム設定]をクリックします。
サイドバーから[ライセンス]をクリックします。
[マシン識別子]に表示されている文字列(コンピューター名)を確認します。

注釈
マシン識別子は、以降のライセンスパスワード取得時に必要となります。
- クラウドサイン連携オプションのライセンスパスワードを取得します。
取得手順はワークフローシステム導入マニュアルに記載されています。「第1章 製品概要」の「ライセンスパスワードの取得手順」を参照ください。
[オプション] - [ライセンスパスワード]に取得したライセンスパスワードを入力します。

[保存]ボタンをクリックして入力内容を保存します。
[システム設定 TOP]で[設定の反映]を実行します。
クライアントIDの設定¶
契約書の送信者として設定したいユーザーでクラウドサインにログインします。
ヘッダーにあるアカウント情報より「管理画面に移動」をクリックします。
[クライアントID]をクリックします。
[新しいクライアントIDを発行する]をクリックします。
発行したクライアントIDを確認します。
管理権限を持ったユーザーでワークフローシステムにログインします。
画面右上の[管理] - [システム設定]をクリックします。
サイドバーから[外部システム連携] - [クラウドサイン連携]をクリックします。
クライアントIDをクライアントID入力欄に入力します。

[保存]ボタンをクリックして入力内容を保存します。
注釈
接続先ごとにクライアントIDの発行と設定が必要になります。
クライアントIDの詳細については、クラウドサインのご利用ガイドをご確認ください。